映画の本(その2)
先日の続きです。
淀川・双葉両氏の対談の中で、
淀川:昔はパール・ホワイトとかクレイトン・ヘイルとか言われても、男か女か分からなかった。それでプログラムに、全部「氏」や「嬢」をくっつけた。
と、ある。
さしずめ、今ではブラッド・ピット氏やケイト・ウィンスレット嬢であろう。しかし、昔を笑えないと思う。アメリカ名やフランス名は想像もつくし、分かる場合が多いが、アジアやソビエトなど分からない名前も多いはず。因みに、カタ・ドホー、シャーンドル・チャーニ、ヒアム・アッバス、クロチルド・クローなどは私には分からない。
シャンドール・チャーニは男優、ほかはすべて女優である。




















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