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いのちの食べかた 以上の41本。 赤文字が、出来のよいと思った作品または、もう一度見たいと思う作品。12本ありました。 長江哀歌は2度見ました。 |
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| いのちの食べかた |
以上の41本。
赤文字
が、出来のよいと思った作品または、もう一度見たいと思う作品。12本ありました。
長江哀歌は2度見ました。
銀座並木座ウィークリー
(復刻版) 銀座並木座ウィークリー編集委員会編
2007年9月25日 第1版 第1刷
三交社
本書は、1953年10月から58年ころまで刊行された、「NAMIKIZA-Weekly」 のうちの1号から100号までを復刻したものです。
と、あとがきにあります。
私のような地方に住む人間には並木座のことは分かりませんが、この「NAMIKIZA-Weekly」は興味深い。
取り上げてある、100本の映画はその多くが日本映画の佳作である。
なかでも、それぞれの作品のスタッフ欄が気になる。
たとえば、音楽。
団伊玖磨、伊福部昭、芥川也寸志、黛敏郎などである。
そういう人たちが日本映画の黄金時代を支えていた。
その昔、この日に1,000円で映画が見られるようになりました。
その後、3月6月9月とこの12月、年4回1,000円の日が決まり、今では毎月1日はファースト・デイという名目で1,000円になりました。
以前のファースト・デイ土日に重なると、2日や3日になり平日に開催されておりましたが、今では曜日に関係なく、1日は1,000円です。
だから、勿論1月1日も1,000円です。
そして、
本日
『マイティ・ハート 愛と絆』と『やじきた道中 てれすこ』を見てまいりました。
ひとこと、凄いです。衝撃的です。こういう世界を韓国映画はまだ持っている。この純愛は、背筋が寒くなるほどの、愛です。最近では、『悪い男(キム・グィドク)』を見たとき以来の衝撃です。
主演の2人がよい。男がソル・ギョング、女がムン・ソリ。脳性麻痺のムン・ソリの演技は、どういう風に学んだのだろう。実際の脳性麻痺の人とも思える迫真の演技。そして、その演技から、普通の状態に戻る時の、空想での演技への移行の自然さも驚く。
白いはとが、部屋の中を飛び回る、幻想的なシーン。光が蝶に変化するシーンなども、目を瞠る。
もし、レンタルDVDに、この『オアシス』があれば、是非見て下さい。
まだまだ、侮れない韓国映画。
先日の続きです。
淀川・双葉両氏の対談の中で、
淀川:昔はパール・ホワイトとかクレイトン・ヘイルとか言われても、男か女か分からなかった。それでプログラムに、全部「氏」や「嬢」をくっつけた。
と、ある。
さしずめ、今ではブラッド・ピット氏やケイト・ウィンスレット嬢であろう。しかし、昔を笑えないと思う。アメリカ名やフランス名は想像もつくし、分かる場合が多いが、アジアやソビエトなど分からない名前も多いはず。因みに、カタ・ドホー、シャーンドル・チャーニ、ヒアム・アッバス、クロチルド・クローなどは私には分からない。
シャンドール・チャーニは男優、ほかはすべて女優である。
1999年3月25日発行の「KAWADE夢ムック 淀川長治」を、買いました。仕事で行った、地方市の駅前の古本屋で見つけました。定価1200円が400円でした。
買う動機は、双葉十三郎と淀川長治の対談があり、その上この対談の司会が瀬戸川猛資氏であったことです。
因みにこの対談のタイトルは「国宝対談 スタアの黄金時代」です。
はじめまして、南包といいます。
南包というのは、俳号でつけた名前です。
これから、ブログを書いていきます。
よろしくお願いいたします。





















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