『インディ・ジョーンズ』予告編観る
本日劇場で、とある映画を鑑賞したのだが、上映前の予告で『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』の予告編を観た。
恐らく劇場限定だと思うのだが、いきなりスティーブン・スピルバーグ監督とジョージ・ルーカス監督がスクリーンに映し出された!しかも日本語でスタートするスピーチ。
30代後半の私にとって、この2人のビッグネームには心躍る。映画好きに導いてくれた数々の作品の産みの親である。『レイダース 失われたアーク』公開時、この巨人2人がタッグを組んだニュースは小学生の私にも巨大イベントだったことを記憶させるものだった。またその後、スピルバーグ氏がプロデューサーとして、ディレクターとしてヒットメーカーになっていく姿をリアルタイムで追っかけた。
一方ルーカス氏が影の功労者として、アンチハリウッドの精神を維持しつつ、プロデューサー業に専念する姿には、どこかで寂しさを感じていた。それが新『スター・ウォーズ』3部作でディレクターとしての手腕を見せつけてくれ復活した様には歓喜した。
そう、私の青春の代名詞である天才フィルムメーカーの新作を観ることができる喜びに、本日は感謝した数分間であった。とにかく公開まで楽しみ。これは中学生時代のワクワク感と同じアドレナリン(?)が噴出したに違いないのだ!




















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