ペドロ・アルモドバル監督作品
ある映画サロンに参加。
私のどちらかというと苦手なジャンルかもしれないこの監督作品に関して話し合うこととなった。
作品は『ボルベール〈帰郷〉』('06)。主演はペネロペ・クルスで79回アカデミー賞主演女優賞ノミネート、59回カンヌ映画祭最優秀女優賞を受賞。また同映画祭では最優秀脚本賞を受賞している。
本邦では昨年公開され、評価は意外と高い。実はDVD化されてから一度観賞していた。
今回再見し、映像のカラフルさだけを観ていた前回と異なり、ストーリー展開や人間描写が面白いことをやっと認識できた。
サロンでのトークでこの監督の旧作が観てみたくなった。『トーク・トゥ・ハー』('02)はこの監督にしてはウェット感があって異質だという。観易そうなので近々に観てみよう。




















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