本日ようやく『母べえ』を観ることができた。奇しくもベルリン映画祭で受賞逃がすとの報道で目覚めた日。山田洋次監督には是非受賞してもらいたかった。そして朝いちの回で最寄の映画館へ。
前評判通り、良かった。ほとんど泣きっ放し。山田監督の作品らしく「家族」を表わす食卓を囲むシーンには、懐かしさと安心感がある。
あの時代を生き延びた人があったお陰で、今日があることを改めて感じた日だった。
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