ヘッダーの始まり


グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ(選択中)教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
V BLOG
パンくず式ナビゲーション

今年で13回目という「あいち国際女性映画祭」は、その存在が地味で、東海地方に住んでいても盛り上がりに欠けるものであるという認識。しかしこれまでの履歴を見ると非常に良質な作品を上映してきたことを改めて発見した。

特に近年は北欧、とりわけデンマークの作品の上映に力が注がれているのか、注目作品が多い。例えば昨年、映画祭での上映後に一般公開もされたスサンネ・ビール監督作『アフター・ウェディング』がそうだ。今年のラインナップを見てもナターシャ・アーティー監督作『ファイター』という作品がある。これは解説によると主人公が女子高生で、カンフー修行を通して成長する物語のようなのだが、発売中の「キネマ旬報8月下旬号(№1514)」のブルース・リーとカンフー映画特集の中でも取り上げられている。

この映画祭のコンセプトとしては、女性監督にスポットを当てるというもの。つまり上映されるコンペ部門の作品は女性監督の作品ばかり。東京でも「東京国際女性映画祭」があったり、世界でも女性映画祭というコンセプトのものはいくつかあるらしい。近年、邦画界においても女性監督の進出が目覚しく、このような活動は作り手も、そして観る側も、ひとつのチャンスとして大いに受け入れたいと思う。また女性映画祭というと男性が足を運びにくいイメージだが、コンセプトが明確になっているので、しっかり口コミで映画祭を盛り上げていきたいと感じた。

 

ヴェネチアが楽しみ

| | コメント(0)

今年度のヴェネチア国際映画祭で、日本映画が3作品もコンペ部門に出品されるとのこと。

 押井守監督『スカイ・クロラ』 北野武監督『アキレスと亀』 宮崎駿監督『崖の上のポニョ』

コレすごいことですね!どれかはグランプリ獲るんじゃないでしょうか!有力なのは受賞履歴のある北野監督かな。

3作品とも未見だが、期待できる作品だと思う。自分も、現在観賞可能な作品は観て、大いに盛り上がりたいと思う。

 

なんと河崎実監督『ギララの逆襲・洞爺湖サミット危機一発』もコンペ外だが招待されるとのこと。同映画祭で怪獣映画としては初の快挙らしい。

名古屋シネマフェスティバル

| | コメント(0)

先週より「名古屋シネマフェスティバル2008」がスタートした。今年で3回目とのこと。注目のプログラムは昨年開催の「山形国際ドキュメンタリー映画祭2007」と今年6月開催した「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008」(以下SSFF)で上映された作品群。
特に近年SSFFに関心が高まっており、楽しみにしており、本日その受賞作品プログラム12本を観賞してきた。

長くても20数分の尺で、どの作品からも強烈なメッセージを感じた。特に「ストップ!温暖化部門」の作品からはブラックユーモアと共に、映像による地球環境保護のプロジェクトというその目的に感動した。

昨年はシネフェス自体、都合つかず見逃していたので、本日は大変満足だった。
しかし本日の来場者数も決して多いとは云えず、名古屋でSSFFの盛り上げを我々も口コミ通じてもっとしていかねばと思った。是非とも来年以降も続けていただきたいので。

http://www.nagoyacinefes.org

短編映画の祭典「ショートショートフィルムフェスティバル」(以下「SSFF」)が現在東京で開催中だが、名古屋でも7月より実施するとのことだ。
「名古屋シネマフェスティバル2008」の1プログラムとして「SSFF」が上映される。
昨年も名古屋でこの映画祭があったのは知っていたが、都合で行けず、今年は是非とも観に行こうと思う。
「SSFF」は世界的にも注目されているし、東京では短編映画専門の映画館も開館したらしいじゃないか!
普段観られない短編映画をこの機会に味わおうと思っている♪

「チャップリンの日本」展

| | コメント(0)

来る5月25日(日)広島市安佐南区民文化センターにて、チャップリンの短編作品の上映と講演会があるという。

講演会はチャップリン研究家の大野裕之氏による「チャップリンと高野虎市」。対談として高野氏夫人の東嶋トミエさんと語る予定。

作品上映は活動弁士の澤登翠氏による無声映画鑑賞会!『チャップリンの放浪者』『チャップリンのスケート』『チャップリンの移民』『チャップリンの冒険』といずれも1916~17年製作の短編。

同時開催の展示会は「チャップリン秘書・高野虎市遺品展」と題し、5月22日~25日で開催。

行きたい!!!!!  でも広島までは無理です(因みに広島は高野氏の故郷)。

日本チャップリン協会様、愛知県のチャップリンファンクラブ代表として是非とも愛知県でも開催していただくことを切望いたします!!

ペドロ・アルモドバル監督作品

|

ある映画サロンに参加。

私のどちらかというと苦手なジャンルかもしれないこの監督作品に関して話し合うこととなった。

作品は『ボルベール〈帰郷〉』('06)。主演はペネロペ・クルスで79回アカデミー賞主演女優賞ノミネート、59回カンヌ映画祭最優秀女優賞を受賞。また同映画祭では最優秀脚本賞を受賞している。

本邦では昨年公開され、評価は意外と高い。実はDVD化されてから一度観賞していた。

今回再見し、映像のカラフルさだけを観ていた前回と異なり、ストーリー展開や人間描写が面白いことをやっと認識できた。

サロンでのトークでこの監督の旧作が観てみたくなった。『トーク・トゥ・ハー』('02)はこの監督にしてはウェット感があって異質だという。観易そうなので近々に観てみよう。

本日劇場で、とある映画を鑑賞したのだが、上映前の予告で『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』の予告編を観た。

恐らく劇場限定だと思うのだが、いきなりスティーブン・スピルバーグ監督とジョージ・ルーカス監督がスクリーンに映し出された!しかも日本語でスタートするスピーチ。

30代後半の私にとって、この2人のビッグネームには心躍る。映画好きに導いてくれた数々の作品の産みの親である。『レイダース 失われたアーク』公開時、この巨人2人がタッグを組んだニュースは小学生の私にも巨大イベントだったことを記憶させるものだった。またその後、スピルバーグ氏がプロデューサーとして、ディレクターとしてヒットメーカーになっていく姿をリアルタイムで追っかけた。

一方ルーカス氏が影の功労者として、アンチハリウッドの精神を維持しつつ、プロデューサー業に専念する姿には、どこかで寂しさを感じていた。それが新『スター・ウォーズ』3部作でディレクターとしての手腕を見せつけてくれ復活した様には歓喜した。

そう、私の青春の代名詞である天才フィルムメーカーの新作を観ることができる喜びに、本日は感謝した数分間であった。とにかく公開まで楽しみ。これは中学生時代のワクワク感と同じアドレナリン(?)が噴出したに違いないのだ!

「HEROES」にはまる

| | コメント(1)

これまで海外TVドラマシリーズを見向きもしなかった、というわけではないが、「Xファイル」や「24」、「LOST」でさえ最後まで観れなかったのだが、今回「HEROES/ヒーローズ」は最終回まで続けられそう。

何故長続きをしないのかというと、①登場人物が多すぎること、②話の展開がスローペースであること、③自分自身が飽きっぽいこと。以上の理由からこの手の作品は最終回まで観られない。ましてやシーズン2以降なんてもういいや!って思っている。

「HEROES」も前述した条件には当てはまるのだが、何かが違う。この分析結果はまだ出ないが、とりあえず最後まで観れそうな自分が不思議でしょうがない。

米アカデミー賞が本日(日本時間25日午前)開催されますね。「教えてエンタ」ではノミネート作品の情報が少なく、「よくわかりません」みたいなことを書いてしまいました。

最近になって全貌が見えてきて、改めて予想しようと思います(もちろん独断と偏見です)。

■主演男優賞=ダニエル・デイ=ルイス

■主演女優賞=ジュリー・クリスティ

■助演男優賞=ハビエル・バルデム

■助演女優賞=ケイト・ブランシェット

■長編アニメーション賞=「レミーのおいしいレストラン」

■外国語映画賞=「ヒトラーの贋札」

■監督賞=ポール・トーマス・アンダーソン

■作品賞=「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 ←未見ですが、あらすじ読むとアカデミー賞向きかな、と。80回目の節目ですし。

『母べえ』を観る

| | コメント(0)

本日ようやく『母べえ』を観ることができた。奇しくもベルリン映画祭で受賞逃がすとの報道で目覚めた日。山田洋次監督には是非受賞してもらいたかった。そして朝いちの回で最寄の映画館へ。

前評判通り、良かった。ほとんど泣きっ放し。山田監督の作品らしく「家族」を表わす食卓を囲むシーンには、懐かしさと安心感がある。

あの時代を生き延びた人があったお陰で、今日があることを改めて感じた日だった。

2008年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

タグクラウド

カテゴリ

アーカイブ

フッターの始まり