「映画検定」合格者懇親会
きのう麻布十番駅近くのビルで、キネマ旬報社主催の「映画検定」の集まりがありました。ここにブログを書かせてもらうことになったきっかけが「映画検定」だったので、ほかの方たちにお会いできるかもと思い、参加しました。
まず、次回の映画検定について質疑応答を含む記者会見がありました。実施日は5月18日(日曜日)で、受験申し込みはすでに始まっており、4月18日(金曜日)が締め切りだそうです。問題を作成している方から<傾向と対策>の発表がありました。何級かは明らかにされませんでしたが、生誕×周年とか没後×周年というような節目の年にあたる映画人や出来事などに関する出題が必ずあるそうです。該当する人物・事件が多くて予想はムリだと思いました。
また、韓国で同様の検定が始まり、キネマ旬報社が協力するそうです。日本の映画ファンは若い人が少なく、映画検定を受ける年齢層も高めだけれど、韓国では映画ファンは若い人が中心なのだとか。そのため、日本の映画検定のテキスト・問題集がびっしり活字で埋まっているのに対し、韓国のものは写真やポスターの画像入りになるという話が面白かったです。
懇親会では、参加者全員の自己紹介があり、1)年平均何本の映画を見ているか、2)今まででいちばん好きな映画、3)今年見た映画のベストを発表することになっていました。2)は「アラビアのロレンス」「七人の侍」など、3)は「ノーカントリー」「ラスト、コーション」「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」という答えが多かったです。驚いたのは、1)の答えで数百本とか1000本という方がちらほらいたり、すべて映画館で見ることにしているという方もけっこういたことです。わたしにはとても真似できません。
Vブログ参加者では風さんと話すことができました。ニコール・キッドマン、「母べえ」、「山猫」など話題が次々に飛んで楽しかったです。ほかにも出席していた方がいるかもしれません。また次回にお会いしましょう。
お開きになる前、自己紹介のときマイクを持って司会進行してくださった方からお子さん誕生の報告があり、拍手が沸き起こりました。それでふと「グランド・ホテル」のラストシーンを連想しました。わたしは自己紹介のとき、いちばん好きな映画は「裏窓」だと言ったのですが、「グランド・ホテル」も何度も見ているので「グランド・ホテル」と答えてもよかったかなと思いました。好きな映画を1本にしぼるというのは所詮ムリな話です。




















れーめんさん、先日はどうもありがとうございました。ブログがんばってますね。自分も頑張って書いていきたいと思います。この間話題になった「料理長殿ご用心」はビデオで出ていたようですよ。また色々と教えてもらいたいのでよかったら連絡ください。先日の懇親会、映画の好きな方たちとは本当に話題がつきませんでしたね。
こんにちは。いただいた名刺にあったアドレスに何度かメールを出しましたが、いずれも配信不能で戻ってきてしまいました。
oをゼロに変えたりしてみたのですが・・・。
今夜もう一度トライしてみます。