韓国の旅
連休に初めて韓国に行ってきました。
うちの妻が韓流ドラマ好きで「冬のソナタ」ツアーなるものに同行したのですが、丁度前日に雪が降ったためドラマの世界が再現されたようでとても綺麗でした。
さて、私の楽しみはDVDの買出しだったのですが、普通の街にはほとんどDVDショップが無く、あっても品揃えは寂しいものでした。
そこで、限られた時間ですが竜山電子街に足をはこんでみました。
驚いたのはあまりよろしくないDVDを扱っている屋台の数です。品揃えも豊富で値段も1本300円前後、売り方もダイナミックにまとめ売りをしている店もあって値切り交渉も出来るので楽しく買い物させていただきました。
通常のDVDショップもこの街では品揃えが多く、正規のDVDも300円~2,500円程度で売られていました。
今回は正規DVDで「パンズ・ラビリンス」「ソナチネ」「駅」「ラヴ・ソング」「侠女」あと友達に頼まれた「日本沈没」を、あまりよろしくないDVDは「ラスト、コーション(アン・リーの新作!)」「投名状(ピーター・チャンの新作!)」「D-WAR」「カンナさん大成功です!」「花嫁はギャングスター3」などなどを買ってきました。
で、帰ってすぐに特撮の話題作で以前から気になっていた「D-WAR」を見ました。
内容は良くある伝説の継承者の話で新しさはありませんでしたが、映像はなかなか迫力のあるものでした。トルーパーズとサイロンを足したような兵士やグンガンの恐竜(?)もどき、ゴジラのように街を破壊する巨大な蛇、そしてその蛇と龍の戦いなど大画面で見直してみたくなる映画でした。
もちろん韓国の映画館にも行ってみました。お客さんが大勢いて活気があって楽しそうでした。今回は時間の関係から映画を鑑賞することは出来なかったので、記念にチラシ(A4サイズ見開きが多かったです)を沢山貰って帰って来ました。




















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