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        <title>SHOW BIZ Q&amp;A 回答一覧</title>
        <link>http://blog.varietyjapan.com/qanda/2008/02/post-5.html</link>
        <description><![CDATA[［質問内容］すでにアカデミー賞の話題が増えてきていますが、今年の賞レースの有力作品、注目俳優、監督など、ポイントを教えてください。]]></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 03 Feb 2008 20:58:28 +0900</lastBuildDate>
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            <title>チャーリーからの回答</title>
            <description><![CDATA[■作品賞ノミネート<br />
『つぐない』<br />
『JUNO／ジュノ』<br />
『フィクサー』<br />
『ノーカントリー』<br />
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

<p>＊『ノーカントリー』と『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』が8部門の最多ノミネート。<br />
『つぐない』と『フィクサー』が7部門ノミネート。<br />
『JUNO／ジュノ』が4部門ノミネート。</p>

<p>■主演男優賞<br />
・ジョージ・クルーニー『フィクサー』<br />
・ダニエル・デイ・ルイス『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』<br />
・ジョニー・デップ『スウィーニー・トッド～フリート街の悪魔の理髪師』<br />
・トミー・リー・ジョーンズ『告発のとき』<br />
・ヴィゴ・モーテンセン『イースタン・プロミセズ』<br />
■主演女優賞<br />
・ケイト・ブランシェット『エリザベス～ゴールデン・エイジ』<br />
・ジュリー・クリスティ『アウェイ・フロム・ハー～君を想う』<br />
・マリオン・コティヤール『エディット・ピアフ～愛の讃歌』<br />
・ローラ・リニー『ザ・サベージ』<br />
・エレン・ペイジ『JUNO／ジュノ』<br />
■監督賞<br />
・ジュリアン・シュナーベル『潜水服は蝶の夢を見る』<br />
・ジェイソン・ライトマン『JUNO／ジュノ』<br />
・トニー・ギルロイ『フィクサー』<br />
・イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン『ノーカントリー』<br />
・ポール・トーマス・アンダーソン『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』<br />
■長編アニメーション賞<br />
・『レミーのおいしいレストラン』<br />
・『ペルセポリス』<br />
・『サーフズ・アップ』<br />
 </p>

<p>正直未見のものばかりで予測も何もできません。<br />
『つぐない』は本邦公開も決定しておりビジュアル以上の情報もありますが。。。<br />
アニメが公開済みのものなので、予想として『レミーのおいしいレストラン』。<br />
主演男優賞のジョニー・デップには、これまでのキャリアからも受賞してもらいたいです。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://blog.varietyjapan.com/qanda/2008/02/post-5.html#comment-68</link>
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            <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 20:58:28 +0900</pubDate>
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            <title> れーめんからの回答</title>
            <description><![CDATA[日本ですでに公開されていたり、今月か来月のうちに公開される映画の中で、アカデミー賞の何らかの部門で候補にのぼりそうなのは、「ゾディアック」（ロバート・ダウニー・ジュニア）「エディット・ピアフ～愛の讃歌～」（マリオン・コティヤール）「レミーのおいしいレストラン」（アニメ作品、脚本）「ヘアスプレー」（ジョン・トラボルタ）「スウィーニー・トッド～フリート街の悪魔の理髪師～」（ティム・バートン、ジョニー・デップ）「ジェシー・ジェームズの暗殺」（ケイシー・アフレック）「ラスト、コーション」（撮影など）「潜水服は蝶の夢を見る」（ジュリアン・シュナーベル、脚色など）といったところだと予想しています。<br />
ゴールデン・グローブ賞の結果が出て、バラエティ・ジャパンでも報道されました。この賞で複数部門で候補にのぼった「つぐない」「ノー・カントリー」「フィクサー」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」「ＪＵＮＯ／ジュノ」あたりはオスカー・レースにも関わってくるんじゃないでしょうか。<br />
「エディット・ピアフ」のマリオン・コティヤールと「ノー・カントリー」のハビエル・バルデムが候補になれば、この２人が共演する予定のミュージカル「ナイン」の話題に触れる記事が多いでしょう。ふだん映画について取り上げない雑誌などもオスカーについては報じるので、よい前宣伝になるはずです。ミュージカル好きとしては２人に健闘してほしいです。<br />
個人的に注目しているのは、３年前に名誉賞を受けたシドニー・ルメット監督の新作"Before the Devil Knows You're Dead"が候補にあがるかどうかです。ルメット監督は新作を発表しつづけているのに、日本では公開されず、旧作も含めてＤＶＤ化される作品が少ないので、評判の新作が賞レースにからんで話題になることを期待しています。フィリップ・シーモア・ホフマン（「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」）、エイミー・ライアン（"Gone Baby Gone"）と、別の作品で候補になりそうな出演者が２人もいますが、ぜひ"Before the Devil..."で候補になってもらいたいです。<br />
また、ショーン・ペン監督の"Into the Wild"に出ているハル・ホルブルックにも是非、助演男優賞候補になってほしいです。ルメット監督の「グループ」で映画デビューし、「大統領の陰謀」のディープ・スロート役などで知られていますが、舞台・テレビでの華々しい受賞歴に比べて、映画での候補・受賞例がほとんどない人だから、今回は要注目です。<br />
ジュリー・クリスティーがゴールデン・グローブで主演女優賞を得た"Away From Her"はサラ・ポリーの初監督作、ケイシー・アフレック、エイミー・ライアンが候補になりそうな"Gone Baby Gone"はベン・アフレックの初監督作という具合に、俳優出身の監督が初めて手がけた作品が高く評価されています。２人が二足のわらじをはき続けるのか、賞レース後に注目したいケースもあって、アカデミー賞への興味は尽きません。]]></description>
            <link>http://blog.varietyjapan.com/qanda/2008/01/post-5.html#comment-63</link>
            <guid>http://blog.varietyjapan.com/qanda/2008/01/post-5.html#comment-63</guid>
            <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 21:27:43 +0900</pubDate>
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