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        <title>SHOW BIZ Q&amp;A 回答一覧</title>
        <link>http://blog.varietyjapan.com/qanda/2007/11/post.html</link>
        <description><![CDATA[［質問内容］洋画にはほとんど日本語のタイトルがありますが、それはどうやってきまっているのでしょうか。日本の映画会社のひとのアイデア？　専門のクリエイターなどがいるのでしょうか？
また、おもしろい原題と邦題をぜひ教えてください！]]></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 21 Nov 2007 06:05:25 +0900</lastBuildDate>
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            <title>チャーリーからの回答</title>
            <description><![CDATA[洋画の邦題は、配給会社の宣伝部で決めています。かの偉大なる映画評論家の淀川長治先生や水野晴郎先生も宣伝マン時代に多くの作品を手がけたと聞いております。

<p>邦題にはその作品が制作された、と云うよりむしろ公開された時代の背景が反映されていると感じます。<br />
「邦題によって時代を感じられる」ということです。<br />
その観点で私が面白いと思っているタイトルが『ビートルズがやって来るヤァ！ヤァ！ヤァ！』（1964年制作/英/リチャード・レスター監督）です。本邦初公開は1964（昭和39）年8月1日、東京は松竹セントラルだったそうです。<br />
ビートルズ旋風が吹き荒れる真っ只中で制作されたこの作品。原題は『A HARD DAY'S NIGHT』ですが、当時のブームのことを考えれば、まさに「ビートルズが日本にやって来る」って感じで、「ヤァ！ヤァ！ヤァ！」と歓喜の声を上げたくなる、そんな時代の匂いを残した邦題だと思います。（”ヤァ！ヤァ！ヤァ！”とはビートルズの『SHE LOVES YOU』という曲から採用されたらしいです。）<br />
確かに今となっては少々恥ずかしいタイトルですし、現在発売されているＤＶＤではこのタイトルが抹殺されており、原題通り『ハード・デイズ・ナイト』と無味無臭で淋しいです。しかしこれが時代と共に邦題があることを証明している好例ではないでしょうか。</p>

<p>また当時の配給会社はユナイテッド・アーティスツ。その宣伝マンだった水野晴郎先生が付けた邦題と聞いたことがあるのですが、どなたかご存知の方はいらっしゃいませんか？教えてください！</p>]]></description>
            <link>http://blog.varietyjapan.com/qanda/2007/11/post.html#comment-45</link>
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            <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 06:05:25 +0900</pubDate>
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            <title>風からの回答</title>
            <description><![CDATA[映画タイトルの邦題は、配給会社で宣伝部が中心になって考えて決まるのだと思います。以前は、配給された洋画については、邦題がきちんと付けられていました。直訳のものもありましたが、原題と全く違う題名がついている場合も結構あり、映画の内容や雰囲気をよくとらえている素晴らしい邦題もたくさんありました。スピルバーグの「第３種接近遭遇」（原題）を「未知との遭遇」（邦題）、ゴダールの「息切れ」（原題）は「勝手にしやがれ」（邦題）などは、その典型でしょう。<br />
　個人的に好きな邦題をあげると、「突然炎のごとく」（１９６２年　フランス）の原題は、「ジュールとジム」。ジャンヌ・モロー演ずる魔性の女カトリーヌに翻弄される2人の男たちの名前ですが、この邦題はむしろヒロインの情念の様をよく表現したタイトルだと思います。登場人物の名前の原題を、うまく邦題にしたのは他に「俺たちに明日はない」（１９６７年　アメリカ）「明日に向かって撃て！」（１９６９年　アメリカ）。<br />
邦題のエピソードで面白いのは、「真夜中のカーボーイ」（１９６９年　アメリカ）の原題は、「Midnight Cowboy」とほぼ直訳なのですが、カーボーイでなくカウボーイの方が表記として合っているはず。噂では某有名映画評論家の方が映画配給会社にいた時に付けられたとか。一応、都会のカウボーイだから、牛に乗るのでなく、車（カー）に乗るボーイで、意識的に「カーボーイ」にしたと聞いたことがありますが、真偽のほどは分かりません。<br />
　最近は、邦題のアイデアのネタが尽きたのか、あるいは邦題と原題が異なることから生じる問題（記録として残す場合の煩雑さや、後から検索しにくいなど？）、あるいは製作会社との契約上の問題なのか、その原因はよくわかりませんが、原題をそのままカタカナ表記するのが主流となっています。そのせいか、逆にどの題名も似ていて、記憶に残らず、区別がつかないのは自分だけでしょうか？これは、「哀愁」「旅愁」「慕情」に「旅情」と邦題でも似たような題名が原題と関係なく付けられています。でも不思議なことに、意外と区別が出来るのです。<br />
]]></description>
            <link>http://blog.varietyjapan.com/qanda/2007/10/post.html#comment-22</link>
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            <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 14:59:45 +0900</pubDate>
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