編集部ブログ
カンヌ映画祭中、普通に道を歩いていると、普通に歩いている珍しい人に出会えます。
これは、80年代に青春を過ごした人なら、懐かしくて思わず叫んでしまうかもしれない、ドニ・ラヴァン。
今回もオムニバス映画 『TOKYO!』の中の、レオス・カラックス監督作『Merde』で、東京で暴れまくる怪人を怪演していました。
このちょっと前、『トウキョウソナタ』に出演の香川照之さんと小泉今日子さんにインタビューしている途中、横にはマチュー・アマルリック、後ろにはジャン・クロード・ヴァン・ダムが。
私は見ていないけれど、アンジェリーナが仕事中に、子どもを遊ばせているブラピの目撃証言もありました。
観光客も多いこの映画祭で、こんなにも警戒なくみんながリラックスしている様子を見るとフランスっていいところだなーと感心してしまいます。
アンジェリーナが子どもを産みたい場所に選んだ理由もわかる気がします。
(LA編集部 石橋朋子)
5月のある晴れた日、米デビュー直前のLOVE PSYCHEDELICO がLA編集部に遊びに来てくれた。
US版編集部からもJ-POPファン、ギタリストなどの音楽好きアメリカン・スタッフが集まり、ひまわりの花束で大歓迎。
ご対面の瞬間、LA編集部メンバーとデリコ陣の間には、ノスタルジックな雰囲気が流れた。
そう、もとラジオ局の音楽番組ディレクターであった鈴木チーフは、当時、デリコの曲をパワープレイしていた張本人、TVやラジオのコメンテーターであったこはた記者は、当時、デリコのレーベル担当者と仕事をしていた仲、デリコのUSプロモーターは、わたしの友人……。
「アノ頃はお世話になりました」と頭を下げてはにかみあいながら、何年もの時と海を越えた再会にしみじみとした両陣営。
そして、パチリ!
「新しい出発だ」とフレッシュな2人を、日本パワーで応援していきます。
(LA編集部 町田雪)
ロスで大人気、「ピンクベリー」のフローズンヨーグルトです。
甘すぎないヨーグルトにフルーツやチョコチップスなどをトッピングできます。
甘いものが苦手な僕でも時々食べたくなる味です。
写真はスモールサイズにパイナップルとキウイをのせたもの(スモールで十分です。アメリカ人の若い女の子がミディアムをバクバク食べているのを見るとちょっと気持ち悪くなります)。
日本にできたら流行るんじゃないかなーと思うお店です。
(LA編集部 すずき)
天気の良い昼下がり。
住宅地の静寂をやぶったのは、LA編集部のこはたあつこの電話だった。
PUMAさんのご厚意で、26日、ロスの『スピード・レーサー』のプレミアにうかがったこはたは、
レッド・カーペットからプレミア、そしてアフター・パーティまで入れていただき大興奮状態。
聞こえてくる言葉を文字化すると、
☆☆αΩφζ☆!!!◇◎○☆ξ!!!! といった感じ。
一緒になってガハガハ笑ったものの、なにを言ってるのか半分以上わからなかった。
ただこれだけは確実に伝わってきた。
「面白いっ!」「ビジュアルがすごくスタイリッシュ!」「大興奮だった!!!!」。
私も「早く見てー!」という気持ちにさせられた。
パーティでは、エミール・ハーシュ、クリスティーナ・リッチ、スーザン・サランドン、
真田広之、Rain、そしてジョエル・シルヴァーらとともにセレブ気分も味わったらしい。
『スピード・レーサー』の記事は、テキスト、動画とさまざまな形で少しずつ掲載していきます。
もちろんこはたの興奮ルポもどこかで読めるはず。
ウォシャオスキー兄弟ならではの、とびきりの映画になっているようでした。
(バラエティ・ジャパン編集長 関口)
会社ご近所の赤坂サカスにて、シンガポール航空さんが最新鋭A380の
特別仕様キャビンを公開している、ということで、旅好きの私としては
やもいてもたまらず、行ってまいりました。
ちなみに写真左はファーストクラスより上の、「スイート」個室に寝そべる営業・桜田、
写真右上は「スイート」のアメニティ(ちなみにフェラガモです)、
右下は「スイート」のテーブルセット。こんな旅なら、してみたい!
(事業開発部・岡部)



















